• 2018.12.22

L’’Astemia Pentita

L’’Astemia Pentitaは、カンヌービ地域の丘陵のうねりがバローロ村に向かって上りはじめる場所にあります。カンヌービにはその地域で有数の貴重なぶどう園があります。

ランゲの丘陵地域で生まれ育ったサンドラ・ヴェッツァがバローロワインを初めて飲んだ瞬間、その出会いにより、すばらしいお気に入りワインが誕生しました。ワインを飲んだことがなく(“astemia’’)、成熟した強い情熱ゆえに禁酒を後悔した(”pentita”)彼女は、芳醇な表情のテロワールを持つバローロを自分のワイナリーと決めたのです。

1本のL’’Astemia Pentitaのワインには、刺激を受けて温存された時のきらめきや一粒一粒大事にされた雨滴、真夏の日々の硬固さ、春のすがすがしさ、冬の過酷な日々の静けさ、また、とりわけ、ぶどう畑の勤勉な労働とその秘密とのオーケストラが表現されています。L’’Astemia Pentitaは、生まれながらの価値を不変のものとしたり、人間と自然の
価値を変わりやすいものとする考えを排して、「静寂の中の躍動」を唱えるマントラに従って生きるサンドラ・ヴェッツァと同じ流儀を持っています。芸術とビジネスの間をとりもつ彼女の流儀はそのマントラの象徴であり、今日、彼女のワインで発揮されています。

 


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